調査船「カラヌス4」の建造が、いよいよ“船殻骨組み組立”という、大きな節目を迎えています!
瀬戸内クラフト株式会社様より、最新の建造状況写真が届きましたのでご紹介いたします。
今回の写真では、船殻骨組み構造のほぼ全様が見え始め、船の“姿”がはっきりと感じられる段階に入りました。
並ぶフレームが一つひとつ丁寧に組まれ、船底から船首へと伸びるラインは、まるでこれから海へ飛び出す準備をしているかのようです。
特に船首部分では、美しいアーチを描くフレーム構造に組み上がり、カラヌス4が持つ流線形のデザインが徐々に浮かび上がってきました。造船所の広いドック内に堂々と立ち上がる姿からは、これから数々の海洋調査とアート活動が融合したこれまでにない海洋調査船が誕生しつつあることを実感します。
現在は、主要フレームの組立が進み、船殻外板の取り付け工程へ向けた準備が着々と進んでいます。
瀬戸内クラフト株式会社様の確かな技術により、一つひとつの工程が丁寧に積み重ねられています。
今後も進捗状況を随時レポートいたします。
新生調査船「カラヌス4」が瀬戸内海を滑走する日まで、皆さまも一緒にお楽しみください!
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Members
関わったメンバー
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日比野 克彦
Katsuhiko Hibino
- 東京藝術大学 芸術未来研究場長
- 東京藝術大学長
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橋本 和幸
Kazuyuki Hashimoto
- 東京藝術大学美術学部長
- 東京藝術大学教授
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一見 和彦
Kazuhiko Ichimi
- 香川大学 瀬戸内圏研究センター センター長
- 香川大学 農学部 教授
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岸本 浩二
Koji Kishimoto
- 香川大学 瀬戸内圏研究センター 庵治マリンステーション 技術職員
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井上 裕史
Hirofumi Inoue
- 東京藝術大学 芸術未来研究場 特任准教授
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間瀬 朋成
Tomonari Mase
- 香川大学 イノベーションデザイン研究所 特命助教
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柴田 悠基
Yuki Shibata
- 香川大学 創造工学部 講師
- 芸術未来研究場せとうち 統括リーダー
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中國 正寿
Masatoshi Nakakuni
- 瀬戸内圏研究センター 特命助教